【本日は晦日の日】月末は「福」を願ってそばを食べましょう。

こんにちは。奥出雲そば処一福の笠岡です。

本日は3月最後の日。「晦日-みそか-の日」です。

「晦日」とは月末最後の日を指し、江戸時代には毎月末「健康長寿」や「厄を断ち切る」などの願いを込めてそばを食べる習慣が存在したと言われ、現代では12月の「大晦日」という言葉と、その際にそばを食べる習慣のみが残っているという説があります。

昔からそばは縁起物として食べられてきました。

「細く長く縁がつながる」「寿命が延びる」「お金が集まる」「健康に良い」「厄をはらう」など、食べると訪れるという『福』がこれほど多いそば。

栄養バランスに優れ、ルチンや食物繊維は生活習慣病の予防にも役立つ健康食であるそばは、ありがたい食べ物としてひとのそばに寄り添ってきたことが伺えます。

「幸せを願い蕎麦を食す」習慣。

年の節目だけでなく、新しい月の始まりを前に縁起の良いそばを食してみませんか。

一福各店では毎月末「晦日の日」としてイベントを開催しております。(一部店舗除く)

限定メニューなどご用意しておりますので、是非ご利用くださいませ(^^)

釜揚げそば